訳ありスペシャル商品!!Victorian' ruby and pearl


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典型的ヴィクトリアンのアンティークリング

輝くジュエリー 光る手仕事の技






ヴィクトリア時代の典型的デザインのピンクゴールドアンティークリング。

特にこの商品はアンティークのアンティークでまさに世界にひとつの商品。

それは中央にあしらった0.6.mm玉のパールがアンティークのアンティーク。裏をみると極小の穴が空いているのですが、これは以前にこのパールが違うデザインとして使用されていたことをうかがわせます。


現代でも手持ちのジュエリーや受け継がれた宝石をリメイクして大事に次の世代に残していくことは珍しいことではありませんが、もちろんそれはヴィクトリア時代にもあったこと。ましてや今よりも宝石の数も少なく、財産として宝石を所有することが大きな目的であった当時では当然であったでしょう。

価値あるパールであるが故に大事に大事に現代まで残されてきたロマンティックなリングです。


この商品はまた、素晴らしい当時の手仕事により完成されたアンティークの雰囲気抜群の深い輝きをもつリングです。

しなやかな光彩を放つピンクゴールドの台座の中心には優しく輝く6mmパール。それを取り巻く18石のルビーと、それをまた取り巻く18粒のパール。そして横からの写真でご覧いただくように、細かい彫細工が施され、採光を取り入れる18の窓によりルビーは濁ることなく指で輝きます。


このリングは4.5号のピンキーサイズであるため、今回は特別にこの価格にて皆様にご紹介いたします。このままピンキーリングとして身につけられても素敵ですが、リング宝飾部の直径が約1.4cmですので、サイズ直しをされて通常のリングへの変更もされても十分な大きさのリングデザインです。ただし、デザインの関係上9号までのリサイズとなっております。(サイズ直しは別途有償です。サイズアップの具合により金額は変わりますのでお問い合わせください)



  • Material      18金ピンクゴールド 0.6mmパール ベビーパール18粒 ルビー18石

  • Diameter    14mm

  • Ring Size    4.5  サイズ直し可能

  • Condition    アンティーク商品であるため経年による小傷や擦れはありますが、特に目立った箇所もなく状態としては良好です。写真をご確認ください。



ジュエリー.....受け継がれる財産

1993年皇太子ご結婚に際し「ルビーの指輪」が皇后陛下(美智子様)から贈られました。元は昭和34年の御成婚の際に香淳皇后から美智子妃に贈られたものだそうです。

一方イギリスでは、エリザベス王妃が戴冠式用に1937年に新調された王冠には、108カラットのインドのゴルコンダのコイヌールダイヤモンドが輝いていました。これは、1911年にメリー王妃の戴冠式に使われた王冠から取り外してセットされたもだそう。

古代ローマの彫刻は、全て金でできていたため、ほとんどが溶かされ武器になってしまったように、ジュエリーの場合にも金やプラチナなどは時を経てリモデルをしたりして当時の原型をとどめず溶かされ再生することもよくありますが、宝石はそのまま財産として時代に受け継がれる財産となるのです。




売り切れ
  • モデル: ヴィクトリアンルビーアンドパールリング
  • 年代 スタイル: 2. Victorian 1830s-1890s