エドワーディアン 華奢で人気のダイヤモンドリング

この商品のその他の写真



繊細でエレガントなエドワーディアンジュエリー
ダイヤモンド3石





エドワーディアンらしい女性らしく品やかで繊細なイメージのアンティークリング。前面からのイメージは、写真で解るようにゴールドの針金の上に光り輝くダイアモンドが3石ついているかのよう。
ダイアとダイアの間が空いているので一粒一粒に存在感が光っています。

また、その一粒一粒のダイヤモンドはそれぞれに金細工が施されており、これは現代ではできない手仕事の技をみることができます。

また、この時期に流通してきたプラチナの台をダイアモンドのセッティングに使用することで、繊細に輝くアンティークリングを作り込むことが可能になりました。それまでの銀のセッティング台座に比べ、柔らかく温かな雰囲気のあるプラチナでより一層のエレガントな雰囲気を醸し出しています。

現代のジュエリーの流行としても、このタイプの華奢なリングが多くみられます。その場合、店頭やファッション雑誌では”アンティーク風リング”というような表記をされていることもよくありますが、まさにこのリングはそうしたもののお手本のような、オリジナルのリングとなるでしょう。


  • Material      18金 プラチナ台 刻印あり ダイヤモンド3石

  • Ring Size    11号  サイズ直し可能

  • Condition    アンティーク商品であるため経年による小傷や擦れはありますが、特に目立った箇所もなく状態としては良好です。写真をご確認ください。




    女性らしいエドワーディアンスタイルのジュエリー

    エドワーディアンとはイギリスのエドワード七世(在位1901~10年)がビクトリア女王の後を受けて王位に就いた短い期間を中心に、およそ第一次世界大戦までに作られたジュエリーのスタイルをいいます。

    それまでの時代のジュエリーに比べると女性らしく繊細なデザインで、皆に好かれるエレガントなジュエリーが多くみられるようになりました。


売り切れ
  • モデル: エドワーディアン ダイアモンドリング
  • 年代 スタイル: 3. Edwardian 1900s-1910s