イギリスからのロイヤルリング サファイア×ダイヤモンド


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いつの時代も愛される
深い輝きのサファイヤリング






英国ロンドンのホールマーク入り、1963年のヴィンテージリング。
深いブルーサファイヤの輝きに、それを取巻き煌めくダイヤモンドはラウンドブリリアンカットが上下各4石とバケットカットが2石で計10石。

このようなアンティークらしいデザインのリングはどの時代にも愛され、高貴でかつハイセンスなジュエリーとしておすすめです。

ラウンド型の中央に配置されたブルーのサファイアは光の加減によって華やかにも重々しくも輝きを放ち、また2石のバケットカットのダイヤモンドは上質で品のある雰囲気を醸し出しています。


バケットカットのバケットとはフランス語で棒を意味するバケットに由来していますが、ジュエリーや時計のメインの石(あるいは文字盤)を引き立たせアクセントにもなり、特にこのような丸いシェイプのジュエリーに角形のバケットダイアが施されることで上質なイメージを押し出しています。


  • Material      18金ゴールド サファイア1石 ダイヤモンド10石 

  • Diameter    上下10mm  横11mm

  • Ring Size    11.5   サイズ直し可能(別途料金)

  • Condition    アンティーク商品であるため経年による小傷や擦れはありますが、特に目立った箇所もなく状態としては良好です。写真をご確認ください。




    真実の愛 神にもっとも近い石

    サファイアは真実の愛を知るに有効な石とされています。

    また古くから神にもっとも近い石として聖職者たちがこぞって身に付けた石でもありました。誠実で慈愛に満ちたエネルギーが、美しい青色の中に宿っていると信じられてきたからです。

    詳しくはこちらのアンティークコラムで・・・



    イギリスのホールマーク

    イギリスだけでなく、フランスやもちろん日本にもこうした機関がありますが、約800年にも渡りこの制度を維持しているイギリスのホールマークは由緒あるマークの証です。

    このリングには1963年のロンドン製のホールマークが刻まれています。

    アンティークのひとつの愉しみとして、その時代に思いを馳せ、自分のルーツなどを照らし合わせるひとつのツールとして、またお守りとしてこのホールマークの入ったジュエリーを所有することもお勧め致します。




売り切れ
  • モデル: サファイアリング ダイヤモンド取巻きバケットカット
  • 年代 スタイル: 5. Vintage 1940s-